彼女が散歩に出たのを忘れて私も戸締りして出かけたのです。
したら雨。
帰宅したら玄関ドア前で猫が「み"ゃ"ー"!(ゴルァ!)」と、咆哮。
ご機嫌取りに出した高級キャットフードも「あむぎゃるるるぅぅわ」と文句言いながら食べてました。
久し振りにあんなに怒られました。
申し訳ない気持ちと、激怒する彼女も可愛いと思う気持ち。
ゲタ吉も猫ちゃんに怒られた時に、こーゆー気分だったらいいなぁw
2010-03-26
2010-03-09
気がついたら
10000HIT過ぎておりました。ありがたいことです。
コレを励みに(モブストライクも先ごろ終了したので)ゲタ吉漫画を楽しんで描こうかと思います。
記念画とか描く余裕無くてすみません。
支部でちょこっと書いたのですが、ウチの猫娘は『怪奇猫娘』のみどりさんが紆余曲折して女子大生猫娘になってる感じです。
どーゆー紆余曲折かというとアニメになったり、原作で寝子になったりナスカに行ったりしてるみたいです。
何度も死んでは生き返ってそのたび更新してるけど、基本的に同一人物という大変にややこしいアレ。
そーゆーことをどんな風に描いたら面白く読めるかなーとか思うです。
そんなこんなでゲタ吉とみどりのおみくじ
この時ほど『怪奇猫娘』を読んでおいて良かったと思ったことはありませんでした。
例えもバッチリです。同じ作者が描いた紙芝居時代からのキャラですもんね。
そして期待を裏切らない味わい深いお付き合いですwwww
猫ちゃんにとってのゲタ吉さんはやはりヒモらしい。
コレを励みに(モブストライクも先ごろ終了したので)ゲタ吉漫画を楽しんで描こうかと思います。
記念画とか描く余裕無くてすみません。
支部でちょこっと書いたのですが、ウチの猫娘は『怪奇猫娘』のみどりさんが紆余曲折して女子大生猫娘になってる感じです。
どーゆー紆余曲折かというとアニメになったり、原作で寝子になったりナスカに行ったりしてるみたいです。
何度も死んでは生き返ってそのたび更新してるけど、基本的に同一人物という大変にややこしいアレ。
そーゆーことをどんな風に描いたら面白く読めるかなーとか思うです。
そんなこんなでゲタ吉とみどりのおみくじ
この時ほど『怪奇猫娘』を読んでおいて良かったと思ったことはありませんでした。
例えもバッチリです。同じ作者が描いた紙芝居時代からのキャラですもんね。
そして期待を裏切らない味わい深いお付き合いですwwww
猫ちゃんにとってのゲタ吉さんはやはりヒモらしい。
2010-02-23
ゲゲケットに行けません

家族が入院したので。
漫画はこちら。『持ち物はありません』
実父が鬼籍に入ってもう20年以上経つのだが
田の中勇さんと同じ心筋梗塞だったのだ
生きるというのは面倒臭いものです。
ゲタ吉さんは、その辺どうなんでしょうね?
2010-01-15
その日の猫娘の手記
突然の出来事だった。
あっと言う間だった。
信じられなかった。
悪い夢だと思った。
彼は叫んでいた。
底なしの穴に向かって呼びかけているようだった。
そのまま、彼も一緒に吸い込まれてしまうのではないかと不安になるような声だった。
あんなに長く感じたのに、三時間も経ってなかった。
誰もが、茫然としてた。
涙を流す暇も無かった。
一夜明けて、彼は、いつもの彼に戻っていた。
すべき事が山のようにあって、忙殺された。
様々なモノ達が訪れ、腰を下ろす暇も無かった。
テキパキと流れに乗って次々に事を進めた。
・・・違った。
いつもの彼ではない。
いつも猫背の彼が、シャンと背を伸ばしてあごを引き、ことさらにいつもの飄々とした様子を崩さずに、時には弔問客を気遣う笑みすら浮かべる。
いつもの彼ではない。
私も、ふとした瞬間に、気が遠くなる感じがした。
涙はついに流れなかった。
そのタイミングを逸してしまったように、私たちは、茫然と見送った。
親父さん
親父さん
とても小さな親父さん
私たちは、なんと、小さく脆く頼りないのでしょう。
あなたはなんと、大きく強く、私たちを支えてくださっていたのでしょう。
「ありがとう、親父さん」
ため息をつくように、やっと声をしぼり出したら、涙が溢れた。
あられもなく泣く私の肩を、今ではすっかり大きく骨ばった彼の手が親父さんそっくりに撫でさすってくれた。
「猫娘、ありがとう」
彼の声はひどく優しく悲しく響くのに、涙をどこかに置き忘れた様子なので、私は、また泣いてしまった。
あっと言う間だった。
信じられなかった。
悪い夢だと思った。
彼は叫んでいた。
底なしの穴に向かって呼びかけているようだった。
そのまま、彼も一緒に吸い込まれてしまうのではないかと不安になるような声だった。
あんなに長く感じたのに、三時間も経ってなかった。
誰もが、茫然としてた。
涙を流す暇も無かった。
一夜明けて、彼は、いつもの彼に戻っていた。
すべき事が山のようにあって、忙殺された。
様々なモノ達が訪れ、腰を下ろす暇も無かった。
テキパキと流れに乗って次々に事を進めた。
・・・違った。
いつもの彼ではない。
いつも猫背の彼が、シャンと背を伸ばしてあごを引き、ことさらにいつもの飄々とした様子を崩さずに、時には弔問客を気遣う笑みすら浮かべる。
いつもの彼ではない。
私も、ふとした瞬間に、気が遠くなる感じがした。
涙はついに流れなかった。
そのタイミングを逸してしまったように、私たちは、茫然と見送った。
親父さん
親父さん
とても小さな親父さん
私たちは、なんと、小さく脆く頼りないのでしょう。
あなたはなんと、大きく強く、私たちを支えてくださっていたのでしょう。
「ありがとう、親父さん」
ため息をつくように、やっと声をしぼり出したら、涙が溢れた。
あられもなく泣く私の肩を、今ではすっかり大きく骨ばった彼の手が親父さんそっくりに撫でさすってくれた。
「猫娘、ありがとう」
彼の声はひどく優しく悲しく響くのに、涙をどこかに置き忘れた様子なので、私は、また泣いてしまった。
登録:
投稿 (Atom)


