2010-05-22

やられた!!

お久し振りの『田中ゲタ吉翼賛会(仮)』さんの更新です!
前回更新も葬式ネタをこう振ってきたか!!と度肝を抜かれる思いでしたが、今回の更新は完全降伏です。
『かの御一家』でウチがやりたいことの半分くらいはやられてしまった気がしています。しかも鬼ハイクオリティで(笑)

このドライさ。一切の感傷を突き放すかのような笑い。ゲタ吉時代の大事な特徴だと思います。
こういったことを二次創作として昇華してる辺りに、水木作品全般に対する造詣深さと愛を感じます。
素晴らしい!!

本当に毎回毎回、「あぁッ!」と膝を打つことばかりです。
次回の更新も楽しみにしています。

うをおぉぉぉぉぉ!!!!元気でたぁッ!!(←この元気が更新に反映されるといいなぁw

2010-05-17

引越し癖

かの葛飾北斎は生涯に93回も引っ越したそうです。
かく言う私も本家ブログの転居を検討してるのですが、どーもまだピンと来ません。
登録しては削除しての繰り返しです。
むにゃ~~~~!なんだかんだでシンプルが一番か??

2010-04-06

弱音

時間を作れなくて更新ままならず、申し訳ないです。
拍手とかコメントとか、ありがとうございます。
お返事も遅れてて、すみません。

なんというか……サイト閉じようかしらとか逡巡したんですが……小鼻の脇がツルツルなので持ち直しました!
ここが脂っぽいと凹むわよねー。

2010-03-30

猫娘について

原作『地上絵(ナスカ)の秘密』で、猫娘はねずみ男に「お前、天使として召されなかったんか」と、言われる。
お前は醜女であると突きつけるかような台詞に、まことにアッサリとナスカ猫娘は
「そんなことよりあたしゃこのニオイにひかれるのよ」と言い切って鯛に齧りつくのだ。

原作においてはひたすらに地味な存在で、ファンの間ではそれぞれ別人でないかと言われる猫娘が、寝子やみどりの「私はそれをがまんできない。」という台詞をキチンと引き継いでることに驚かされる。
これは猫娘のアイデンティティを考察する上で非常に重要だと思うのだ。

みどりや寝子の頃…つまり人間だった頃の彼女が、魚と鼠と血を好む醜い化猫娘となり、その欲するところを満たすまでは元の姿に戻れないという呪い(あるいは奇病)は、美しく心優しき少女にとって絶望だったんでないかなと想像する。

その運命を受け入れ誇りとするには、彼女なりに妖怪らしい生活と研鑽の積み上げがあったのではないかと妄想する。

2010-03-29

朝ドラ

『ゲゲゲの女房』に間に合いました!
朝ドラをこうまで積極的に見るってのは『ちりとてちん』以来です。あの時は何となく見たら(田舎で年寄と同居だと朝は自動的にNHK)面白かったのですが、今回は初手からスタンバってます。初めてかもしれない。

それにしてもヒロインの地味加減が四期猫娘と重なってしまいます。
ええ、もちろん勝手な思い込みなんですが(笑)

2010-03-26

今日は猫に怒られました

彼女が散歩に出たのを忘れて私も戸締りして出かけたのです。
したら雨。
帰宅したら玄関ドア前で猫が「み"ゃ"ー"!(ゴルァ!)」と、咆哮。
ご機嫌取りに出した高級キャットフードも「あむぎゃるるるぅぅわ」と文句言いながら食べてました。
久し振りにあんなに怒られました。
申し訳ない気持ちと、激怒する彼女も可愛いと思う気持ち。

ゲタ吉も猫ちゃんに怒られた時に、こーゆー気分だったらいいなぁw

2010-03-09

気がついたら

10000HIT過ぎておりました。ありがたいことです。
コレを励みに(モブストライクも先ごろ終了したので)ゲタ吉漫画を楽しんで描こうかと思います。
記念画とか描く余裕無くてすみません。

支部でちょこっと書いたのですが、ウチの猫娘は『怪奇猫娘』のみどりさんが紆余曲折して女子大生猫娘になってる感じです。
どーゆー紆余曲折かというとアニメになったり、原作で寝子になったりナスカに行ったりしてるみたいです。
何度も死んでは生き返ってそのたび更新してるけど、基本的に同一人物という大変にややこしいアレ。
そーゆーことをどんな風に描いたら面白く読めるかなーとか思うです。

そんなこんなでゲタ吉とみどりのおみくじ
この時ほど『怪奇猫娘』を読んでおいて良かったと思ったことはありませんでした。
例えもバッチリです。同じ作者が描いた紙芝居時代からのキャラですもんね。
そして期待を裏切らない味わい深いお付き合いですwwww
猫ちゃんにとってのゲタ吉さんはやはりヒモらしい。